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その1 |
新規注文(発注) |
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FXは、まず新規の注文を発注することから始まります。
為替相場を見ながら予想を立て、上昇気流であれば「買い」または、下降気流であれば「売り」といったように、希望する取引条件を決めて発注します。
注文方法はいろいろな方法がありますが、当サイト内で特徴などを紹介していますので、それを参考にしてみてください。 → 注文方法の定番とその特徴
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その2 |
取引成立 |
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発注した注文が約定されると、希望した条件での売買が成立している状態になります。この状態のことを「買い(売り)ポジションを保有している」といいます。
ポジションは、仮想口座に証拠金が残っていれば、複数持つことが可能です。
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その3 |
決済注文 |
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FXは、「買った通貨を売る」または、「売った通貨を買う」という注文を出し、それが約定された時点で利益、あるいは損益が決定されます。
ですから、「新規注文」でポジションを持ち、「決済注文」で損益を確定するというサイクルが、一取引の勝ち負けになります。
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その4 |
損益確定 |
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決済注文を発注すれば、その取引にかかったコスト、注文手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益のトータルが計算されます。
そのトータルが、1トレードの利益または損益となります。
まずは新規注文や決済注文のエントリーに慣れることから始めて、徐々にステップアップを目指して取り組みましょう!
エントリーの仕方についてはこちら → 売り・買いのタイミング
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その5 |
FX注文方法の基本 |
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株式投資ではお馴染みの「成行」「指値」「逆指値」といった定番の注文方法は、FXでも全く同じです。
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「成行注文」は、レートを指定せずに注文する方法。 |
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「指値注文」は、買いたい(売りたい)レートを指定して注文する方法。 |
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「逆指値注文」は、利益を確定、損失を限定するための注文する方法。 |
これらのメリットとデメリットはどうなっているのでしょう?
| 注文方法 |
特徴 |
メリット |
デメリット |
| 成行 |
迅速かつ確実に売買できる |
確実に売り買いの注文が成立する |
値段を指定していないので、約定後に取引額が判明する |
| 指値 |
売り買いの値段を指定できる |
約定する値段があらかじめ分かる |
レートが希望する金額にならないと約定しない |
| 逆指値 |
不利なレートで指値を入れる方法 |
損失の拡大を確実に止められる。相場のトレンドにうまく乗りやすい |
指値に達した瞬間、売買が成立してしまう |
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その6 |
「自動売買」を使いこなそう |
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FXは、あらかじめ売買するレートを設定しておいて、その設定したレートに相場が動いたときに、自動的に売買することが出来るようになっています。つまり、「自動売買」は想定するリスクを回避できるシステムです。
為替相場は24時間動いています。ずっとパソコンの前に張り付いているわけにはいきませんね。仕事で日中の為替相場の動きが確認できない人、家事に追われる人、夜には睡眠しなくてはなりません。
市場から目を離したすきに、利益機会がスルリと逃げる場合もあります。その逆に、相場が激しく振れたときに、想わぬ大損害を被るかも知れません。
そんなリスクを補ってくれるのが、FX特有の「自動売買システム」なのです。
FXの売買方法には、「成行」「指値」「逆指値」といった定番の注文方法の他、FX特有の売買方法、IFD(イフダン)注文、OCO(オーシーオー)注文、IFO(アイエフオー)注文などがあります。
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| ■ FXの特徴を知ろう! ■ |
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| FXの注文方法-売買の基本 |
| 利子の高い通貨を買ってスワップ金利を稼ぐ方法と短期売買で為替差益を狙う方法があります。 |
| 成行注文 |
| 「成行注文」は、すぐに注文を出せて、売買も成立しやすいという特徴があります。 |
| 指値注文 |
| 「指値注文」は、「売りたい価格・買いたい価格」を指定して取引する方法です。 |
| IFD注文 |
| 「IFD(イフダン)注文」は、一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定したら二つめの注文が自動的に発動される注文方法です。 |
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| OCO注文 |
| 「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定されるという注文方法です。 |
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| IFO注文 |
| 「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、両者の特徴をそのまま活かした方法です。 |
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